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静岡市立蒲原小中学校(仮称)の現場見学会を開催しました

静岡市立蒲原小中学校(仮称)の現場見学会を組合員30名の参加で開催いたしました。

東西方向100m、南方方向30mほどフットプリントのある校舎は、

中心に玄関ホールの大階段・図書館コーナー・多目的ホールが配置され、

それらを挟んだ南側に普通教室、北側に特別教室の構成となっています。

仕上げはコンクリート打放しを基本としており、廊下天井も張らず配管ラック表しとなっており

今までの小中学校にはない、どちらかといえば大学の研究ラボ的なイメージを感じました。

玄関正面ファサードは4mの跳ねだしたコンクリート打放しの大庇が印象的です。

ルーバー方立は、東海道五十三次の15番目の宿場「蒲原宿」を象徴するため

53本の方立のうち15本目のルーバーのみ白色とされていました。

この新しい学び舎で子供たちが学力と社会性を身に付けるための環境になることと思います。